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注意したいこと

医者と看護師

施術当日に気をつけること

手軽にできるボトックス注射ですが、注意したいこともあります。1つ目は、妊娠中や授乳中にはできないということです。妊娠中には思わぬ体調不良がありますので、ボトックス注射はやめておきましょう。また、近い内に妊娠を希望している方も避けるようにしましょう。2つ目はアレルギーについてです。薬剤にもアレルギーがありますので、以前にボトックス注射をうけたことがあり、アレルギー症状が出たという人は、注射しないようにしましょう。3つ目は持病についてです。内出血が起こりやすい薬を服用していたり、緑内障、慢性呼吸疾患、重度の筋力低下、筋肉萎縮のある方はボトックス注射は危険ですので受けることができません。4つ目はボトックスを3ヶ月以内に打っている場合です。主治医の許可があれば構いませんが、沢山ボトックスを打ちたいからと言って美容整形外科をはしごして打とうというのはもってのほかです。容量を守らなければ深刻な副作用にも繋がりかねませんので注意しましょう。また、市販薬を服用している場合や、他の病気で受診している場合なども主治医に相談することが大切です。ボトックスの効果を上手く出す為にも、ちょっとしたことでも主治医に相談しましょう。

施術後の生活

施術は5分ほどで終わります。あっという間に終わりますが、注射後24時間は、注射した場所をこすったり、もんだりしてはいけません。また、当日に血流が良くなりすぎる温泉やサウナ、飲酒もやめておきましょう。日常生活では、そこまで気をつけることはありませんが、マッサージやエステは避け、気になる症状があれば主治医に相談しましょう。また、ボトックスは一時的な効果であり、持続期間が終わると効果がなくなります。その間に新たなシワができないように、日頃の紫外線ケアをしておくことを忘れないようにしましょう。また、表情の癖がシワに繋がってしまうことも多いので、自分の癖をしっかり把握して癖を治すように心がけましょう。